2017-06

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葬儀屋さんってスゴイ

またまた久しぶりのブログ更新。

先日孤独死した叔父さん(母の弟)のDNA鑑定が終わり、それから慌ただしい毎日を過ごしていました。



DNA鑑定の結果が出たら警察に行って、死体検案書を受け取って、役所に行って、それから葬儀屋に行って葬儀の打ち合わせなどをして、遺品回収業者や清掃業者を手配して……っと、様々なことを覚悟していたのだけど、なんてことはない、葬儀屋が全部やってくれました。

死体検案書は警察から葬儀屋へ。

貴重品を回収していたらしく、それらも葬儀屋へ。

役所へ死亡届の提出をするのも葬儀屋。

部屋の遺品回収や清掃も、葬儀屋が業者の手配をしてくれました。

そして、唯一、田舎から出てきて東京で暮らしている従兄の叔父さんが色々と手伝ってくれて、無事に葬儀まで終えることができました。(葬儀といっても、田舎から人を呼んでまで……ということで、火葬のみ)

母だけだったらどうなっていたことか……色々と手伝ってくれた叔父さんには本当に感謝です。



先週の木曜日、母と従兄の叔父さんと、田舎から迎えに来てくれた車に乗って田舎まで行き、翌日、本家のお墓があるお寺へ納骨を済ませたそうで、これでやっと母も肩の荷が下りたようです。

明日から4日間を予定して部屋の遺品回収と清掃をすることになっていて、葬儀や納骨代そして遺品回収と清掃代などなど、これら全て、亡くなった叔父が置いておいてくれた現金で賄うことができたのが、今回最も助かった点。

これには、本当に、本当に、感謝の言葉しかありません。

現金は警察で回収していて、回収した物ってハッキリと身元が分かるまで教えてくれないんですね。DNA鑑定が出てから、部屋に数百万の現金があったことを知りました。

それまで、これからかかる費用を母が負担すことになるんじゃないかと本当にヒヤヒヤしていたので、どれだけ安堵したことか。(遺体保管料が1日1万円と聞いて気が気ではなくて…)

安堵したけれど、何かあったら…と用意してくれていたのかと思うと、なんとも切ない。



今回のことで、「自分が死んでいくとき」を考えさせられたというか……

私たち夫婦には子供がいないので、どちらかが先に死んだら1人になるわけで……

孤独死も他人事ではないかもしれない。

色んな意味で、やっぱり終活はしておいた方がいいな……いや、しておくべきだな、と思いました。



な~んか暗い話しになっちゃったけど ^^; とりあえず納骨まで終わってホッとしたという母からの電話があり、私もホッとした今日この頃です。

それにしても、葬儀屋の横の繋がりってスゴイわ。




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Author:マロン
40代、夫婦二人暮らしの専業主婦、マロンと申します。
快適な暮らしを求めて三千里。
断捨離・掃除をしつつお家の中を整えていく様子を綴っています。
目指すはシンプルで掃除が楽な住まい!
どうぞよろしくお願いします。

 

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