2017-08

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夫婦で楽しくガーデニング…は程遠い

我が家には小さな花壇があります。

始めてこの家を見に来た時、コンクリートブロックで囲われ土が盛られた雑な花壇を見て、「何かヘン…それに要らない」っと思ったものです。


お花を見るのは大好きなんです。

でも、育てたりお手入れしたりした事がないし、面倒だと思ってしまうタイプ。

もちろんオットもそう。

なので、この家に決めた時に「花壇の部分を、小さいけどウッドデッキにしてもらわない?」っとオットに打診。

そしたら「イヤ、お花がいいよ」っと。

「ちゃんと世話できる?」っと聞いたら、

「やるよ」っと。

あれから3年。(←きみまろ風に)

オットが率先して世話(お手入れ)をする姿を見ることはないという。


「お水あげてもらえる?」って言わないとお水もあげられません。

お花が咲き終わった後にあげるお礼肥を「あげてもらえる?」って言わないと肥料をあげることもしません。

あとは「この枝、ノコギリで切ってもらえる?」って1~2本頼む程度。

草むしりやチマチマと剪定して整えるのは私の仕事。

ちょっと待って?

なんだかスッカリ私の仕事になっちゃってて、オットといえば「お花咲いたねー」なんて呑気なもの。

納得いかないんですけどー‼︎


咲き終わったラベンダーや小手毬やオガタマの木、私道に着くまで垂れ下がったローズマリーを黙々と剪定していた時に怒りがフツフツと湧いてきて「オットにもやれせないと‼︎」っと、夫婦で楽しくガーデニングプロジェクトを企画(笑)

帰って来たオットを捕まえて花壇の前に立ち(←早く帰って来るので)、「剪定してちょっとスッキリしたでしょ?」っと報告。そして「この木がオバケみたいに育っちゃったから剪定しないと」「これもワチャワチャしちゃってるから剪定しないと」などと説明してたら「んじゃ、枝切りばさみ買って来て剪定するか!」ってヤル気になった模様。

ヨシッ‼︎

心の中でガッツポーズ(笑)

先週末に枝切りばさみを見に行って来たのだけど結局買わず、家にある剪定ばさみとノコギリを使ってオバケのようになった木の剪定をしてもらいました。

それと、もうひと株あるローズマリーも剪定してもらったのだけど…

「私が剪定したローズマリーぐらいバッサリ短くしちゃっていいよ」って言ったら、ガシッと鷲づかみにしてジョキジョキ切っていくから、仕上がりが「ワカメちゃんかっ!」ってツッコミを入れたぐらいの一直線。

でも、今考えてみると、ワカメちゃんは刈り上げだから「まる子かっ!」のツッコミが正解かも(笑)

そんな事は置いといて。

なんかさぁ~、Uの字のラインとか、そういうのイメージできないかなぁ~?

厚みも出てきちゃったから風通しを良くするために枝を剪定しなきゃなんだけど、なんかもう説明するのも面倒になってきてワカメちゃんで終了してもらいました。


また今度、時間がある時に剪定しないとなぁ…。

二人とも花木を育てることには向いていないんだと思うんです。それでも、ガーデニング屋さんに頼んでそれなりの花壇にしてもらい、花木を植えてもらったので、育てていかないと。(←枯れてしまったのもあるけど)

私も分からないなり調べたりしながらやっているので、「お花がいいよ」っと言ったオットにもやってもらわないと。

今回は私がだいぶ剪定してしまったけど、剪定ばさみをもう1個買って来年からは夫婦共同の作業にしようかなと。

《夫婦で楽しくガーデニング》をイメージしながら……ね。

なんとも程遠いけど、続けていればオットの定年退職後の楽しみにもなるかも⁈


なんだか長々と…

鬱憤をぶちまけてしまいました。

スンマセン(´∀`;)

何はともあれ、今週も頑張りましょー✊



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Author:マロン
40代、夫婦二人暮らしの専業主婦、マロンと申します。
快適な暮らしを求めて三千里。
断捨離・掃除をしつつお家の中を整えていく様子を綴っています。
目指すはシンプルで掃除が楽な住まい!
どうぞよろしくお願いします。

 

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